食後血糖の上昇抑制作用

食事負荷試験(ヒト試験)

試験方法

健常成人男女40名を対象に難消化性デキストリンを5g含む茶飲料、あるいはプラセボ飲料を食事(うどんと米飯) と共に摂取させ、食後の血糖値を測定しました。

負荷食のイメージ

結果

食後血糖値の変化

難消化性デキストリンを炭水化物の多い食事と
ともに摂取すると
食後の血糖の上昇が抑えられました

食後血糖の上昇抑制効果の作用機序

難消化性デキストリンが「ない」場合
難消化性デキストリンが「ある」場合