NEWS お知らせ

食品化学新聞「機能性表示食品特集」に 当社の機能性素材が紹介されました

NEWS2026.10.16

松谷化学工業株式会社(本社:兵庫県伊丹市、代表取締役社長:阪本紗代)の機能性表示食品向け素材が、2026年9月10日発行の「食品化学新聞」機能性表示食品特集に掲載されました。
記事では、難消化性デキストリン「ファイバーソル®2」や還元難消化性デキストリン「ファイバーソル®2H」、希少糖アルロース「アストレア®」などについて、機能性表示食品への活用や、それぞれの素材が持つ特性について紹介されています。

●多様な機能性表示に対応する「ファイバーソル®2」
「ファイバーソル2」は、でん粉を原料とする難消化性デキストリンです。
記事では、「ファイバーソル2」について、機能性表示食品における活用例として、「糖の吸収抑制」「血中中性脂肪の上昇抑制」「脂肪の吸収抑制」「整腸」の4つのヘルスクレームに対応できる素材として紹介されています。
また、食品・飲料など幅広い商品への利用が進んでおり、機能性表示食品への採用実績も増えていることが紹介されています。

●「ファイバーソル®2H」も機能性表示食品向け素材として提案
「ファイバーソル2H」は、「ファイバーソル2」を還元した還元難消化性デキストリンです。
記事では、「ファイバーソル2H」についても機能性表示食品向け素材として紹介されており、素材の特性を生かした食品への利用が進められていることが取り上げられています。
「ファイバーソル2」および「ファイバーソル2H」については、機能性に関する科学的根拠の整理にも取り組んでいます。

●希少糖アルロース「アストレア®」
「アストレア」は、希少糖の一つであるアルロースの高純度結晶品です。
アルロースは砂糖の約70%の甘味を有し、エネルギー換算係数が0 kcal/gであることが特徴です。記事では、「アストレア」について、食後血糖値の上昇抑制に関する機能性表示食品への活用例などが紹介されています。
また、砂糖とは異なる特性を持つ甘味料として、食品・飲料への利用が進んでいることにも触れられています。

●機能性表示食品の開発を支えるエビデンス整備
機能性表示食品の商品開発では、素材の特性だけでなく、表示する機能性を裏付ける科学的根拠の整理も重要となります。松谷化学工業では、機能性素材の提案に加え、科学的根拠の整理にも取り組んでいます。
記事では、「ファイバーソル2」「ファイバーソル2H」「アストレア」について、PRISMA2020に対応したシステマティックレビュー(SR)を整備していることも紹介されています。
これらの取り組みを通じて、食品メーカーにおける機能性表示食品の商品開発を支援しています。

●今後の展望
健康への関心が高まる中、食品においても、日常の食生活を通じて健康維持をサポートする機能性素材へのニーズが広がっています。
松谷化学工業は、難消化性デキストリンやアルロースをはじめとする機能性素材について、素材の特性だけでなく、科学的根拠や食品への応用可能性を含めた提案を行い、食品・飲料メーカーの商品開発を支援していきます。

●掲載情報
媒体名: 食品化学新聞
掲載号: 2026年9月10日号
特集: 機能性表示食品特集
掲載内容: 松谷化学工業の機能性素材「ファイバーソル2」「ファイバーソル2H」「アストレア」など
※本資料は、上記掲載記事の内容をもとに当社が要約・編集したものです。