『FOOD Style21』2026年8月号に 希少糖アルロース「ASTRAEA」が掲載されました ~運動機能に関する研究知見とスポーツニュートリション分野への展開を紹介~
NEWS2026.08.14
松谷化学工業株式会社(本社:兵庫県伊丹市、代表取締役社長:阪本紗代)は、食品業界専門誌『FOOD Style21』2026年8月号の特集「スポーツを支える食」において、当社の希少糖アルロース製品「ASTRAEA(アストレア)」が紹介されたことをお知らせします。
本記事では、アルロースを98%以上含有する結晶品「ASTRAEA」について、これまでに蓄積してきた研究知見や、運動機能に関する研究結果を紹介するとともに、スポーツニュートリション分野における活用可能性について取り上げています。
背景
近年、スポーツニュートリション市場では、競技者のパフォーマンスを支える栄養補給だけでなく、日常的な運動や健康維持など、さまざまな目的に対応した食品素材への関心が高まっています。
松谷化学工業では、希少糖アルロースについて、食品素材としての特長に加え、その生理機能に関する研究にも取り組んできました。
今回の『FOOD Style21』では、こうした研究知見を背景に、アルロースをスポーツを支える素材の一つとして紹介しています。
主な内容
記事では、当社の希少糖アルロース製品「ASTRAEA」について、以下の内容が紹介されています。
●アルロースの特長
「ASTRAEA」はアルロースを98%以上含有する結晶品で、砂糖の約7割の甘味度を持ち、低カロリーな甘味素材として、飲料や乳製品、卓上甘味料、粉末飲料、サプリメントなどさまざまな食品への利用が進められています。
●これまでの研究知見
記事では、アルロースについてこれまでに報告されている脂肪燃焼や食後血糖値上昇抑制などの研究知見に加え、GLP-1分泌促進作用や口腔内バイオフィルムの形成抑制作用など、多方面から研究が進められていることが紹介されています。
●運動機能に関する研究
ラットを用いた試験で、アルロース摂取による運動パフォーマンスや肝グリコーゲンの貯蔵、筋肉量などに関する研究結果が紹介されています。また、運動とアルロース摂取を組み合わせた研究についても触れられています。
●スポーツニュートリション分野への展開
これらの研究知見をもとに、アスリートだけでなく、日常的に運動を行う人や健康維持を目的とする人など、さまざまなニーズを支える素材として、アルロースの活用可能性について紹介されています。
今後の展望
松谷化学工業では、希少糖アルロースをはじめ、難消化性デキストリン、加工でん粉など、多様な食品素材の研究開発・製造・販売を行っています。
今後も、アルロースに関する研究を継続するとともに、これまでに蓄積してきた研究知見を食品メーカーへの素材提案につなげ、スポーツニュートリションをはじめとする新たな市場における食品開発や価値創出に貢献してまいります。
掲載情報
掲載誌:『FOOD Style21』2026年8月号
特集:「スポーツを支える食」
掲載内容:運動機能に関する知見を揃う「ASTRAEA」の紹介
※本資料は、上記掲載記事の内容をもとに当社が要約したものです。掲載記事で紹介されている研究には、動物試験等の非臨床試験による知見が含まれます。
