沿革

1919
創立者、故松谷亀一郎が大阪市鎗屋町ででん粉業創業。
1934
現在地(兵庫県伊丹市)に工場移設。
1945
東京、大阪に営業所開設。
1953
国内初のでん粉糖液脱塩精製にイオン交換樹脂法設備完成。
1955
酒造用粉飴「MPD」販売開始。社長、松谷英次郎、全国加工でん粉工業協同組合理事長、現在に至る。
1958
資本金を1億円に増資し、糖化部門の諸設備の拡充を図る。
1959
結晶ぶどう糖販売開始。
1964
酵素製造設備完成、糖化酵素並びに医薬用、清酒用酵素剤「マツラーゼ」の販売開始。
1966
粉ミルク向マルトデキストリン開発、販売開始。
1972
オランダ国AVEBE社と加工でん粉製品の独占輸入販売契約成立。
1974
糖化部門スプレー設備を増設、加工でん粉部門設備の改造拡充を計ると共に排水処理(活性汚泥装置)の公害防止設備完成。
1980
造粒設備完成。
1982
糖化工場を近代化し、省エネ型の濃縮設備完成。
1983
糖化部門スプレー包装工場を新設し、製品サイロ、自動包装設備完成。
1985
多孔性デキストリン「パインフロー」販売開始。
1987
タイ国に合弁会社SMS社設立、加工でん粉の製造、輸入開始。
1987
福岡支店開設。
1988
本社新社屋完成。広島、新潟支店開設。 水溶性食物繊維「パインファイバー」開発、販売開始。
1990
「パインファイバー」FDA(米国食品医薬局)のGRASの承認。
1991
加工でん粉の増産設備、省力化設備、自動包装設備完成。
1992
「パインファイバー」特定保健用食品素材に認証。
1995
糖化部門の増産設備完成。
1998
ガスタービン・コージェネレーション設備完成
2000
ノンシュガー食品素材「ファイバーソル2H」販売開始。
2001
研究・開発センター完成。
2003
可溶性フィルム受託加工開始。
2004
造粒新工場完成
2006
米国ADM社と合弁会社設立
2006
松谷英次郎会長、吉川晴世社長に就任
2011
高松事務所開設
2012
サヌキ松谷設立
2013
番の州工場竣工